Qumiko Miyoshi

Qumiko Miyoshi

Exhibition Direction

Sensiry Design for Ceramic and Fregrance

「松葉勇輝 茶香炉展」

陶と香りのための感覚設計

陶芸家・松葉勇輝氏による茶香炉の展示販売において、
企画構成から空間演出、販売動線の設計、EC、SNSのライティング・発信までを一貫して担当しました。
単なる作品展示ではなく、作り手の思考や制作過程、用いる道具にも焦点を当てることで、
火と香り、そして「手の痕跡」が織りなす体験を設計しました。


プロジェクトでの関わり
・展示コンセプトおよびストーリーの企画・構築
・作家インタビューとリサーチを通じた作家の言語化
・茶香炉のある暮らしを想起させる空間設計および動線づくり
・販売動線の構築(店頭・EC)と紹介文のライティング
・SNSでの発信用テキストの構成
・制作背景や体験価値の可視化


「香りと炎が空間に”間”をもたらし、静けさが立ち上がる」
というコンセプトを軸に、
土と火に宿る感覚を、現代の暮らしの中でそっと呼び起こすような
展示を目指しました。